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看板DIY

【ドンツキハウスの今】♯3 看板DIY(ドンツキ DIY)

※2016年12月に竣工した、事務所兼自宅の「ドンツキハウス」の現在の様子をお伝えします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

看板については何度か出さないのかと言われ、ちょっと気にはなっていたのですがほったらかしでした。

何と言ってもウチの前、初めからウチに用事がある人と猟友会の方と、たまに迷い込む人としか通らないので目に止まらないと思い作成に至りませんでした。

 

しかし隣の空き家の関係で少し人の通りがありそうなのでちょっと奮起し看板作りに挑戦しました。

 

 

パソコンでデザインしたものを、家にあった杉板に貼り付けます。

 

 

一文字づつ切り抜いていきます。試されるカッタースキル。

一文字目が1番の難所でした。

ちょっとラジオDJの軽妙トークに手元がぶれる事何度も。

(FM802のヒロトさん、面白いですよね)

 

 

上からスプレーを振り乾燥待って紙を剥がします。

あまりたくさん振りすぎると吸収して線が滲みます。ホドホドに。

最後に保護用にクリアラッカーを吹きかけます。

 

 

板の木目や節、色の濃淡と相まってなんだかいい感じに出来上がりました。

看板目印にぜひお越しください!

 

 

JUGEMテーマ:住宅

 

| ドンツキハウスの今 | 12:54 | comments(0) | - |
隣敷地の草刈り如何?!

ドンツキハウスの隣には4,000m2を超える広い空き地があります。

近くの方がおっしゃるには元々は大きな木が茂る場所だったそうですが、10年以上前に老人福祉施設で開発許可が下され着工までしたけれども近隣の反対もあり計画が止まった場所だそうです。

 

今は年に1回程度除草作業が行われています。

 

除草ビフォアです

 

そしてアフター。というか途中ですか。

 

しかし今年は何か調子が違います。

 

ショベルカー登場。

 

まぁ大きめの木も生えてたので根っこ掘るのに入れてたのかなぁと思ってましたが

掘って土入れて埋めてます!

 

このあたりで業者さんが説明に来て、ちょっと敷地中央のくぼみを埋めるだけですと言ってこられました。

 

しかしそもそも神戸市の市街化地域では敷地面積が500m2以上の工事は開発許可の申請が不可欠です。

 

規模の大きな工事は周辺環境に与える影響が大きいので街としての視点での審査が必要です。

それを担うのが開発許可申請です。

昔の高齢者施設では許可をとっていますが、今回の新しい計画では許可をとっていない様子です。

開発許可は、その場所の使う用途とセットなので、前の開発許可があるから工事をしていいというモノではありません。

 

許可のない工事は安全性の担保がありません。

新たに入れる土の締め固めがなかったり、隣の境界の擁壁付近の土を不用意な掘削は大雨のときなどの災害につながりかねません。

 

ですので神戸市に相談しました。

神戸市の対応中も工事はすすんでおりさらに多くの土が入れられ、掘られ、埋められしておりましたが昨日一件落着しました。

 

1.境界上の擁壁付近で掘削した土はもとの状態に速やかに戻す。

2.今回荒らされた土が災害を起こしかねない状況なので神戸市として防災処置の計画を作るので事業者がその通り施工する。

(3を完了するには時間がかかるのでそれまでの対処処置)

3.ちゃんと事業者として開発の許可を受けその通り施工しなおす。

 

なんとも明瞭な対応です。さすがは斜面の市街地を多く抱える宅地造成のパイオニア神戸市です。

 

今回の件も対応できたから良かったですが下手したら業者のやり逃げも考えられるケースだったと思います。

自治会とも一緒に動きましたが、専門知識がどうしても必要になってきます。

こう言ったところにも建築士の必要性があるようにおもいます。

 

余談ですが神戸の人は事あるごとに、これだから大阪の業者は。と言いがちでした。

どこかある県民意識をチリチリと感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

| ドンツキハウスの今 | 11:52 | comments(0) | - |
物書き再始動。

随分と長いこと置いたままにしておりましたが、ブログを再始動します。

物を書くことは習慣とするべき!これからは週3回以上の更新を心がけますのでお付き合いください。

 

習慣化すべくいくつかのテーマを設けて書いていこうと思います。

そのひとつ目が今回からスタート【ドンツキハウスの今】です

 

【ドンツキハウスの今】♯1 事務所スペース(土間空間について)

※2016年12月に竣工した、事務所兼自宅の「ドンツキハウス」の現在の様子をお伝えします。

毎回場所を絞って経年変化の様子や、設計時に考えたことと実際の使い方との照らし合わせなどにフォーカスを当てていきます。

 

今回は事務所スペースです。

 

事務所へは中からもいけますが駐車スペースをすり抜けて外からもアクセスできます。

 

 

仕事場はその性格上外に直接つながっている方がよいと思います。

また模型作ってるときも、ちょっとスプレー糊を使うのに外にすぐ出られたり荷物が届いてもすぐ対応できたりと実際に便利です。

 

入り口から中をのぞいた様子です。

打ち合わせなどは2階のダイニングで行うため図面を書いたり模型をつくったりと実作業を行う部屋です。

 

 

床仕上げは外部から続きでモルタルです。

これにより内だけどちょっと外よりの内といった性格になってます。

また、ちょっとした大工作業など荒く使うこともできます。

建築時にしつらえたのは右側の壁一面の棚のみです。

収納量しっかりありまだまだゆとりがあります。

これはシナベニアで塗装なしで作ってもらいました。

コストカットもですがシナベニアの表面や断面、キレイで好きです。
 

引き戸の向こうはトイレ水回り、本棚ホールやベッドルームを通って向こうの外まで抜けます。

風通しよく明るいです。

奥については次回以降紹介します。


デスクからはとなりの空き地がよく見えます。

 

 

最近一斉草刈りをしたようなのでとても見晴らしよく、これを書いてる今もイノシシが横切っていきました。

 

事務所併設でなくてもこのような「外から直接出入りできる土間の部屋」はとても便利だと思います。

ガーデニング用具やキャンプ用品を保管したり、ロードバイクやバイクを置いてメンテナンスしたり。

外遊びの道具置きや趣味室として、ちょっと生活空間から離れた自分のスタイルにあった空間ができると思います。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:夢のマイホーム計画

 

| ドンツキハウスの今 | 18:51 | comments(0) | - |
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